畳縁一覧

畳縁

【畳縁】

「たたみべり」、「たたみふち」と呼びますが、通称、単に「へり」と言っています。

文字通り畳のふち、に細長い布を縫い付けて角を傷まないように守っているわけですが、他にいろいろな機能やデザイン性も得られます。

最近、縁なしたたみが流行していますが、畳縁の良さをもう一度見直してみることも必要かもしれません。

<畳縁の種類>

〇生地による分類

・綿縁・・・純綿の糸で織った畳縁

・綿P縁・・・純綿糸とPP糸を混ぜて織った畳縁

・PP縁・・・PP糸で織った畳縁

・テトロン糸縁・・・テトロン糸で織った畳縁

〇柄による分類

・無地縁・・・単色で、伝統的な黒、栗茶から紺、鶯色、最近流行っている中間色など

・地紋縁・・・無地に黒っぽい糸で地模様を折り込んでいる縁

・柄縁・・・亀甲柄、菱柄からりんず柄など様々な柄があります。

・紋縁・・・高麗紋、七宝柄など床の間や、寺社仏閣などに主に用いられる。

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 TEL0229-65-2131