畳床一覧

畳床

【畳床の種類】

<稲わら畳床>
※下記の基準により等級(普及品から上級品まで)があります。
(JIS規格による等級もありますが

  1. 稲わらの重ね方により三段配、四段配、五段配(四層配とか六層配という呼び方もあります)と、積層が多くなるほど上級品です。
  2. 畳床の上糸の縫い目間隔が1寸(30mm)、9分(27mm)、8分(24mm)、7分(21mm)、6分(18mm)と短いほど上級品です。
  3. 重量が、一般に重いほうが上級品です。

<稲わらサンドウィッチ畳床(通称:わらサンド)>
※稲わらの真ん中に下記のフォームやボードを重ねて縫った畳床

  1. フォームポリスチレンサンドウィッチ畳床 : カネライトフォーム、スタイロフォーム、ミラフォームがあります。
  2. ボードサンドウィッチ畳床 : ダイケンボードなどがあります。

<建材畳床>

  1. 建材畳床Ⅰ型 : ダイケンボードなどのインシュレーションボードを重ねて縫った畳床(耐圧強度に優れています)
  2. 建材畳床Ⅱ型 : 上がボードで下にフォームを重ねて縫った畳床(床下からの湿気に強く、断熱性も高い)
  3. 建材畳床Ⅲ型 : 上、下がボードで真ん中にフォームを重ねた縫った畳床(標準タイプで一番多く使われています)
  4. その他の建材畳床 : 

【畳床の構造】

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 TEL0229-65-2131